マレーシアの外食 子連れ

マレーシアの外食は子連れ天国

マレーシア 外食 子連れ

マレーシアに子連れで行くときどこに行けるのか気になりますよね。

 

でも海外に出て、とても感じることがあります。
マレーシアというより、東南アジア全域において言えるかもしれないですね。

 

それは、皆、子連れに非常に優しいということ。(妊婦さんに対しても優しい。)
子供好きが多い。

 

赤ちゃんは皆、抱きたがり、小さな子が居たらアメやお菓子を上げてみたり。

 

日本では外出、外食などしたら、子供が居るとかなり気を使っている子連れの両親によく出会います。

 

ここマレーシアでは、子供に対しては非常に寛大なんです。

 

外食する場所は常にどんなところでも、ほぼ子供同伴が許されます。

 

ちょっと気の引けるおしゃれなレストランでも、大概は大丈夫。
外食文化が盛んなだけあって、 子供も立派なお客様の1人なんです。

 

外食で一般的なレストランではだいたいベビーチェアが常備されており、写真のようなラタン製のかわいらしいタイプもよく置いてあります。

 

このようなベビーチェアは、RM100(約3,000円)もあればお店で買い求められるんです。(その他、プラスチック製や、座面がビニール紐で組んであるものもあって面白い。)

 

では、ベビーチェアが無い場所ではどうするのでしょうか。

マレーシア 外食 子連れ

 

 「ダブルチェアー」と店員さんに一言言えば写真のようにイスを2段に積んでくれます。
もちろん、3段も可能です。

 

これがなかなか、安定感があり、子供的にも大人と同じものに座れるというのもあり、進んで座る子供。小学校低学年位まで幅広く利用しています。

 

お店側もベビーチェアが出払っていいても、これであればいつでも用意できるのでむしろこちらの方が、効率がいいのかもしれませんね。

 

しかし、所詮子供ですから ジッと一つの場所に座って居ないのは万国共通。

 

けれど、日本のように目くじらを立てる人はあまりなく、子供達の所行を放置して、自分達は平然とご飯を食べる人が多いんです。

 

私が、もっと寛大になるべきか。否、ここだけは日本人としての公共マナーを優先するべきかと、いつもやきもきしながら外食しています。

 

文化の壁を乗り越えるには、まだほど遠いようです。

 

 

 

 

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