マレーシアの生活 美的感覚

マレーシアの生活 美的感覚の違い

国によっての美的感覚の違いがあります。

 

マレーシアやはり未だにその感覚にはついていけない時があります。
どうして、このデザインのフックを、どうやって、どこにつけるんだろうとか。

 

マレーシア 生活 美的感覚

 

 

これを自分は家につけたいか、とか。考え出したらキリがない。

 

また、時々「日本」が誤って伝えられている時もあります。

 

「日本語が 書いてあると 何となくいい。」

 

マレーシア生活 美的感覚

 

異国の地に暮らす私にとって、「日本」をそんな風に感じてくれるのはある意味、嬉しいです。

 

が、いやいや、コレはどうなのと言うのは正直たくさんあります。

 

日本でも、意味のない英語付きのTシャツもあるのでこの件に関しては 引き分けっぽい気がします。(勝負ごとではないけれど・・・)

 

 

ただ、この国のすごいところは、「モノ」を直ぐ捨てないことかもしれません。

 

新車などのビニールカバーは、大概はずしません。
ビニールがかかっていることで新車を周りにアピールです。

 

 

新しい電化製品を買った時など、製品についているステッカーは、はがさずに箱から出したままの状態で使うんです。

 

そのステッカーが剥がれようものなら、それをテープで止めたりします。

 

壊れても、取り合えず、直してみます。
動かないけど何となく家に保管しておきます。

 

日本なら、壊れたら、直すより買い換えた方が安かったりします。

 

ここは、新品を買うのももちろんだけれど、基本、古いモノも、もしもの時のために取っておくんです。

 

何が、お金に変わるかわかりません。
そんな精神でしょうか。

 

そんな精神の現われが、コチラ。

 

今ではもう全く使われなくなったカセットテープ。
これを分解してポーチにして売るのです。

 

マレーシア生活 美的感覚 

 

この発想と想像力。
ついつい、懐かしくて手にとってしまい、買ってしまった自分も情けないです。

 

いつどこで何が「お金の素」になるかわかりません。
こういう所は真似したい所です。

 

しかし、捨てられず、物が増えるのです。
これは家庭の、いや万国共通の悩みかもしれません。
さて、今日も冷蔵庫の中身を取りあえず・・・。

 

 

 

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