マレーシアの日本車

マレーシアでは日本の車も、立派な外車です。

 

マレーシア、特にペナン島では、公共交通機関がバスしかありません。

 

島内の移動はもっぱら車かバイク(原付)、もしくは徒歩となります。

 

暑いので歩いているのは、観光客ぐらいと言われるくらい皆、ちょっとの距離でもバイクや車に乗っています。

 

ゴミを捨てに行くだけでも乗ったりします。

 

 

狭い島内、モノレールができると言う噂が立っては消え、立っては消えで全く実現する気配はありません。

 

ここ数年マレーシア国内で見かける車が非常に綺麗になってきました。

 

一昔前はもうバンパーなどないような、床に穴があいているような車がヨロヨロ走っていたのですが今は殆どみかけなくなりました。

 

 

今、こちらで人気なのは写真のような、大人数が載れる、ワゴン車。

 

マレーシアの生活 日本車 

 

家族、兄弟、親戚が多いこの国ではとても人気があります。

 

このタイプの日本からの中古車は、私達日本人から考えると信じられないような値段で売っています。

 

よくよく考えると、日本車もここでは立派に「外車」になるのだから仕方ないけれど、日本の値段と比較してもそれはすごいんです。

 

車は一種のステータスシンボル。
無理をしてでも、ローンを組んで買うという人も沢山います。

 

ならば、中古車はどうなのでしょうか。

 

新聞などにも中古車情報が載っています。

 

マレーシア生活の日本車 

 

ちょっと見てみると、日本車ならば
「ホ●ダ アコード2.0 2001年製 RM21,888(≒65万)」
「ニ●サン X-Trail 2.5 2004年製 RM35,888(≒110万)」

 

物価価値が約3倍と考えると、10年以上昔の車も日本の価値に直すと200万とか300万とか。

 

これはもう、すごい値段なのです。

 

因みに、前述の今人気のワゴン車などは中古でも700万とか800万。

 

5年位前の外国産中古車が多い島内。
よく見るとベンツはもちろん、フェラーリや、ポルシェ等 超高級車が走り回っています。

 

しかし、なんだかんだで行き先は「屋台」だったりするのが、かわいいんですけど。

 

 

 

マレーシア 母子留学