マレーシア 食中毒

マレーシアで食中毒になってアタル時

今回は「運」のつく話です。

 

旅行はもちろん、生活していたってやはり「アタル」時はあたるんです。

 

そう、お腹。
食中毒です。

 

マレーシアはあまりにも「アタル(食中毒)」要素が多いかも。

 

まず、体調。

 

これは疲れていたりすると、他の人は大丈夫でも自分だけ食中毒になんてことは結構あります。
自己管理がやはり大切。
無理しない方が懸命です。

 

南国なので、当然の 

 

1、生か、火が通っているか。
2.腐っているのか、発酵しているのか。
3.油は古いか、新しいか。
3.生水か、煮沸水か。
4.今日作ったのか、昨日の残りなのか。

 

等々、列挙したらきりがないのでこの辺にしておきますが、日本では到底考えられない理由で「アタル」(食中毒になる)事もあります。

 

マレーシア 食中毒 

 

とにかく、人の言葉は信用せず、最終的には「自分の口と鼻」での判断が大いに役立つことだけは言っておきます。

 

では食中毒になった場合、どうしようもない場合は速やかに、病院に行ってもらいたいです。

 

南国なので脱水症状などが重篤になると非常に危険だからです。

 

食中毒でも軽い場合などは、写真の一般的な「アタル」症状にはこちらの薬がお勧めです。

 

マレーシア 食中毒 

 

街中の薬屋で1包 50セン(≒15円)で購入できます。

 

粉末で甘いので、子供にも飲みやすいです。

 

マレーシアで出ないときは

 

では、「出ない時」はどうしたらいいのでしょうか・・・。

 

旅行できた時などは特に困るはずです。
せっかくの楽しい時間も半減です。

 

そんな時は迷わず、「パパイア」を食べて欲しいです。

 

ホテルの朝食などには必ずカットして盛られていると思います。

 

マレーシアでは「出ない時」の定番の食べ物です。
日本で見かける種類とはちょっと形と色が違います。

 

オレンジ色をしていて、ほんのりとした甘さです。

 

そのままでももちろん、ヨーグルトをかけて食べると更に効果倍増。
早い場合は数時間後、翌朝後位には爽やかな気分になれることでしょう。

 

これでひとまず、どちらに転んでも応急処置はできるはずです。

 

出過ぎても出なくても気分が悪いものです。
とりあえずの対処法として参考にして頂ければと思います。

 

 

 

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