マレーシア 生活の台所

マレーシアの生活に欠かせない万能(?)ビニール紐

マレーシア生活で不思議に思う台所

 

マレーシアで家を借りるとき是非、知っておいてもらいたい事が・・・。

 

今回は マレーシアにおける一般的な台所についてです。
写真は我が家ではありませんが、つい最近リフォームしたお宅。

 

マレーシア 生活 台所 

 

一見すると素敵に見えます。が、日本人からするとそりゃあ、使いづらいんです。

 

まず、IH調理器の上にあるファンフード。

 

「何処がおかしいですか」って?

 

なんと、排気口がありません

 

排気を吸って、脇の小さな横長の隙間からまた室内に送り出します。
これをこちらの言葉を借りると、「リサイクルファン」というらしいんです。
結果、排気しても全く意味がありません。

 

またカウンター中央に設置してある蛇口二つ。

 

大きい方が上水道。小さい方が浄水器を通した水がでます。

 

が、下の洗面ボールが浅すぎて、500mlのペットボトルでさえ下に入れるのに一苦労。
もちろん、フライパンやら鍋はここでは洗えません。

 

ここはいわゆる「ドライキッチン」と言われる場所で、おしゃれ感を出す場所。
(リフォーム業者談)。

 

では、汚れ物などは何処で洗うのでしょうか。

 

これは「ウェットキッチン」と言うそうで、壁一枚隔てた別部屋か、半屋外にあることも多いんです。

 

いわゆる流し台ですね。

 

マレーシア生活 台所 

 

よく見ると洗面ボールが二つ。
しかも両方とも深ささほどありません。

 

フライパン、鍋はかなり洗いづらい設計となっています。

 

一つの方には洗剤液を張って洗ってもう一方ですすぐのが基本なんだそうです。
中には、この洗面ボールが3つに分かれている場合もあります。
真ん中は大概かなり小さいボールで洗剤用とのこと。

 

こちらで賃貸でコンドミニアム、一軒家等を借りても「排気ファン」と「流し台」はどこもこんな感じが多いです。

 

外食が主流なこの国では仕方ないのかもしれませんが・・・。

 

  • とにかく、洗い物がやりづらい。
  • 大きな流し台が欲しい。
  • 一つの大きな洗面ボール、フライパンや鍋が、しっかりと入る流し台で、思いっきり汚れを流したい。

 

と、日々思い続けることでありましょう。
ご注意下さいませ〜。

 

 

 

 

 

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